春菊の種をまきました

先日、春菊の種をまきました。

今回育てるのは、これから取り組んでいく作物のひとつである春菊です。

種まきといっても、ただ土に種を入れれば終わりというわけではありません。

土の状態を確認して、種をまく場所を整え、適切な間隔で種をまいていきます。

小さな種を一粒ずつ見ながら作業していると、「この小さな種から本当に野菜ができるんだな」と、改めて農業のおもしろさを感じます。

種をまいたあとは、発芽するまでの管理も大切です。

天候や気温、土の水分などを見ながら、無事に芽が出てくれるのを待ちます。

農業を始めてみると、普段スーパーで何気なく買っている野菜も、そこに並ぶまでにはたくさんの作業と時間がかかっていることを実感します。

今回まいた春菊も、これから少しずつ成長していくはずです。

まずは無事に芽を出してくれることを願いながら、これからの生育をしっかり見ていきたいと思います。

春菊がどんなふうに成長していくのか。

種まきから収穫まで、その過程もこのブログで記録していきます。

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